2018年4月19日 (木)

ヤバいかも…X-T20のフィルムシミュレーション。

オジサンが初めて自腹で買ったデジタル一眼レフはEOS10D、2003年でした。それまでも借り物でニコンD1を使わせてもらったりはあったのですけど、なんとか手が届く値段と、持っていたEOS用レンズが使えると言う事でボディーだけ買いました。
楽しかったですよ、これからはこういう時代になるのかって思いながら使い倒しましたな。スペック的には有効画素数630万画素と今の目で見ると笑ってしまいますけどね。休日になるとメモリーカード一杯になるまで撮り歩いてましたな。
撮った写真は帰ってきてパソコンに移して付属のソフトで閲覧していたのですけど、長年リバーサルフィルムで撮っていたオジサンが一番最初に感じた違和感は「空の色が違う」でした。リバーサルフィルムで撮ったときのヌケの良さというか、吸い込まれるような美しい青で無く、何となくくすんだようなと言いますか、濁ったような水色だったのですな。木々の緑の出方もずいぶん違和感を感じました。新緑の色が黄色っぽい。
その当時写真雑誌に掲載されていたデジカメで撮った写真も同じようでしたな、風景写真の大先生が撮った写真なのになんだか汚い、濁ったような色合いでした。デジタル写真の特性を生かして印刷するインフラがまだ出来てなかったのですな。オジサンその方面の仕事ですので、当時デジカメ入校写真の、まともな色が出ない問題にはずいぶん悩まされましたよ。(笑)
自宅ではリバーサルフィルムの色合いに近づけようと、RAWで撮ってEOSデジタルに付いてるデジタルフォトプロフェッショナルと言うソフトで現像処理、ピクチャースタイルエディターと言う色合いを調整できる付属ソフトでプロファイルを作ったりしてましたな。そういう流れが当たり前になりました。ただそれでもリバーサルフィルムの印象とは違いましたけどね。(笑)
「空の色が違う」という違和感はその後もずっと引きずっていたのですけど、だんだん慣らされてしまうというか、他社のデジカメも使いましたけど、同じ印象だったので、それが当たり前というかデジタルってこんなもんと思うようになってしまっていたのですな。
で、今回富士フイルムさんのX-T20でフィルムシミュレーションのリバーサルフィルム名のものを試してみた事を書こうかと。お花見に出かけた際にざっくりですけど撮り比べてみました、一番気になってた部分なのでね。
カメラは富士フイルムX-T20とキヤノンEOS Kiss X7、どちらも同じ設定、露出も同じ、レンズも共通にするためにトプコンRE58mmF1.4をマウントアダプターで両方のカメラに付け替えながら撮りました。手持ち撮影なので微妙に構図が違ってますけど色合いを見るには大丈夫かと。画質モードはキヤノンがスタンダード、風景、ポートレイト。富士フイルムがPROVIA、Velvia、ASTIA。百聞は一見にしかず、見てくださいこんな感じです。

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オジサンの印象ですけどね、パソコンで見比べたとき「あっ、全然違う」って感じました。今まで見慣れてきたEOSの色がなんだか黄色くて汚い。EOSで撮った物だけ見ていたら分からないでしょうし、決して悪いわけではないのですけどね、リバーサルフィルムで撮ったのと比べたときに感じた違和感と同じものを感じたわけで。
富士フイルムさん、さすがフィルムシミュレーションを名乗るだけのことはあるなと、いい感じでフィルムのテイストを再現してるって思いました。コレちょっとヤバいかも、撮って出しでこのテイストなんて、後からパソコンでいじったりしなくてもいいわけで。デジタルな写真はEOSしか知らなかったオジサン、良い意味でショックを受けました。
これはリバーサルフィルムと撮り比べもしてみたくなりましたよ。フィルムカメラと一緒に持ち出して積極的に撮ろうかという気持ちになりますな、思った以上に楽しくなってきたX-T20、EOS Kiss X7の出番がもう無くなるかもしれません。(笑)

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2018年4月17日 (火)

X-T20の設定の海に溺れかけ。(笑)

きっと、富士フイルムさんのカメラだけじゃないのでしょう、今時のデジカメってどこのメーカーのでもこんな感じなのでしょうね。とにかく設定項目がうんざりするぐらい細かくて多いのですな。全容と言いますか、流れと言いますか、仕組みと言いますか、その辺りが見えてこないと、全然頭に入ってきませんな。
フィルムカメラと同じ使い勝手で楽しめる、基本アナログなダイヤル操作なX-T20なのですけどね、そこに持って行くまでに、あらかじめ設定しておきたい項目が大きな壁になって立ちはだかっているという。
今時の若い人なら難なく設定してしまうのでしょうけど、なぜそうなるのか理解しないと前に進めない、昭和なオジサンには高すぎるハードル。ネットを検索して同じカメラを使っているユーザーの設定何ぞを参考にしつつやっておりますけどね、進みませんな。(笑)
なんだか富士フイルムさんでは同じシリーズのカメラを使っているユーザー向けのセミナーをやっているそうで、設定のコツなんかを教えてくれるらしいのですけど、本気で参加してみたいと思いました。質問事項山ほど書いて持って行って聞き倒したい気分。
で、そんなこんなでオタオタしながらも、ようやく見えてきたのがこのX-T20、アナログなダイヤルに表記してある物以外はほぼユーザーが便利なように変えられるという事。それが3系統もあるのですな。ファンクション設定、マイメニュー、クイックメニューだって、えええ~もう。
ようやくそのそれぞれの役割みたいなところが見えてきたのですけど、それ全部やるの?オジサンが?分かりましたよ、やりますよ、そうしないと楽しい写真ライフが見えてきませんからね、トホホ。

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まずファンクション設定というのは上面のFnボタンだけでなく、背面のボタンやダイヤルや十字キーにも割り当てできる、撮影中に頻繁に変更したいものを設定しておくものだそうです。ISO感度だとかAFだとか、どのボタンに何を割り当てるかは自由、なるほど。
マイメニューってのはメニューの階層をたどってやっとたどり着くようなのを登録しておいてすぐ呼び出せるようにするものだそう。撮影前に設定しておきたい事を登録すると便利だそうです。

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クイックメニューってのは「Q」って書いてあるボタンを押すと表示される、メニューから呼び出すより素早く設定を呼び出せるもの。撮影中に変えたいけどファンクションに設定するほどの頻度は無いなってのを登録するそうで、そこで決めた設定の中で、画質に関するものはカスタムで登録しておくことも出来ます。例えば晴れた日はこれ、夜景を撮るときはこれってな具合で登録して、一発呼び出しするわけで。

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ここまで読んでくださってる方、すでにイヤになってるでしょ。書きながらオジサン、そういう事だよなって頭の中で反芻しながら書いてます。(笑)すでに混乱状態でグダグダ。
ユーザーが選べて設定できるもの以外にも、AFに関するもの、AFエリアに関するもの、さらに動くものを撮るときのAFの動作について、EVFと背面液晶パネルの切り替えに関するもの、タッチパネルの切り替え、撮った写真に対するシャドウとハイライトなどの設定、連写のスピード、メカニカルシャッターと電子シャッターの設定等々、まだまだいっぱいあります、ありすぎて全部見えてない。(笑)っていうか(泣)。
設定の海にすでに溺れかけているオジサン、バリバリ使いこなせるようになった頃には間違いなく新機種出てますな。(笑)

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2018年4月15日 (日)

富士フイルムX-T20を選んだわけと、一緒に買ったもの。

過去に富士フイルムさんに関する記事はいろいろ書いておりますけど、その中にデジカメに関する事を書いたのもいくつかありました。内容はいずれも新製品について、たくさんのデジカメの中で、すご~く気になる存在であるというか、欲しいけど買えねぇってな情けない記事。(笑)
そんな気持ちが心の奥底のどこかにずっと引っかかっていたのかもしれません。まるでラー油の底に溜まった唐辛子のかけらのように「気になる」が沈殿していたのだと思います。ただやっぱりフィルム好きなので、どんどんフィルムカメラに関する記事が多くなって、デジカメは手持ちのEOSシリーズでもう良いかと、あまり関心が無くなっていたのですな。
ところが一年前のX-T20の発表は沈殿していた「気になる」を呼び覚ましたわけで。店頭で実際に触ってみて、その小ささとクラシックなデザインに心が動きましたけどね、お値段見て手が出ませんでしたな。ずっと使っているEOSに何の不満もありませんでしたし、レンズ資産はいっぱいあるし、気になりつつも心に封印。(笑)
新たに違うマウントのシステムを組むとなると、レンズも欲しくなるでしょうし、他にもいろいろ欲しいモノが出てくるのは間違いないですからね。ミラーレスって実際どうなのってのもありましたし。
ただ発売から一年以上たって、じわじわ値段がこなれてきたのを見ていて物欲がムクムクと。量販店に出かける度に展示機を触り倒して、あ~でもないこ~でもないと、心の整理を付けていたわけで。使っている方のレビューブログなんかも見倒してましたな。
で、気になりながらもイジイジしているオジサンが決断に至った訳なのですけどね、一番そそったのがフィルムシミュレーション。フィルムの色合いのようなテイストで撮れるという。ネットで見ているとこれ結構評判イイみたい、設定で呼び出すとオジサンが一番馴染みのあるリバーサルフィルムの名前がそのまま出てきます。
それからちょいとばかり不安だったEVF(電子ビューファインダー)が思ったよりも見やすかった事。光学ファインダーと比べるとまだ違和感がありましたけど、使っている内に慣れると思いました。ただEVFは表示できる情報量が豊富、水準器や被写界深度、クラシックレンズをマウントアダプターで付けたときのピント合わせのアシスト等々、表示内容も使い勝手に合わせてユーザーが選べるようになってます。
それから同じマウントで一眼タイプとレンジファインダータイプの2系統のボディーが発売されているところも。レンズを使い回して、テイストの違うボディーで撮れるなんて富士フイルムさんだけですからね、将来の楽しみが増えますな。単焦点レンズのラインナップが豊富なのも○。
最後に決定打になったのが豊富に出回っているマウントアダプターで、手持ちのレンズが生かせるところ。実はカメラと一緒に買ったのがマウントアダプター、調べてみたらこんなモノまでって言うのが出てきてびっくりしましたな。しかも結構手頃な値段、昔はたかが輪っかごときが何でこんなに高いのって思ってましたけどね。
おかげでキヤノンFDレンズ、EOSのEFレンズ(ボディとの電気的なやりとりはないので絞り解放でしか使えないですけど)、トプコンのエキザクタマウントレンズ、フィルム時代のオリンパスペンF用レンズ、ROBOT STAR1のスクリューマウントレンズがぜ~んぶ使えるようになりました。純正レンズはキットレンズ1本だけですけど、手放せない手持ちのレンズ資産が生きるわけで、古いカメラばかりですからボディーがこの先故障で使えなくなってもレンズは使い続けられるかと考えたわけですな。
この辺り実際に撮ってみて面白おかしく記事にしていきたいなと考えておりますよ。あっ、もちろん純正レンズも揃えるつもりですからね、単焦点レンズで気になるのが3本ありますのでおいおいと。(笑)

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一番前列がマウントアダプター、これを使えばこのレンズ全部付きます。今から楽しみ。レンズ一本に付き3本記事を書いたとしたら結構いいネタになりますな。(笑)

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2018年4月14日 (土)

デジカメの中にフィルムが入ってる。

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フィルムカメラだろうがデジタルカメラだろうが、新しくカメラを手にするってなんだか元気が出ます。写真を撮りに出たくてワクワクするわけで。新しく我が家の防湿庫メンバーになった富士フイルムさんのX-T20、上位機種の画質を受け継ぎながらお手ごろな価格と操作感の上位機種の廉価版と言うにはお買い得すぎるスペックのカメラ。しばらくこのカメラのネタが続くと思います、フィルムカメラファンの皆様ご容赦を。(笑)
オジサン、カメラ好きなのでね、一応新製品が出るとネットの記事を見たり、量販店に出かけた際に触ってみたりします、ただ最近のデジタルカメラを見ていると、写真を撮る道具として何を目指しているのか分からない機種がありますな。
特に動画を撮る事が当たり前になってきて、その辺りのスペック競争なんてさっぱり分からない。動画なんて撮らないし、普通にキチンと写真が撮れればいいと思っているオジサンにはついて行けないし、分からない世界になってます。X-T20も4K動画が撮れるらしいのですけどね。ハナからその気が無いのでマニュアルも動画のページはスルーして全然見てない。(笑)
X-T20を選んだ理由は、フィルムカメラを使っているときのような感じで写真を撮って楽しむのに、今のデジカメの中ではオジサンには操作感やスペックや価格がピッタリだと思ったから。長年キヤノンEOSシリーズを使ってきているので、安心安全を求めるのならEOSで決まりなのですけど、なんだかそそらないのですな。キヤノンさんの考える今時の写真を楽しむためのスペックがオジサンの思う写真の楽しみと違ってきているという事もありますね。昭和なフィルムファンの琴線には触れなかったと。他社も大体同じ感じでした。(笑)
で、富士フイルムさんのX-T20。デジカメを買った言い訳の記事で、このメーカーにしかできない画質モードがあると書きました、それはフィルシミュレーション。
キヤノンさんだと画質モードはピクチャースタイルって名前で、スタンダード、風景、ポートレイト、ニュートラル、忠実設定、モノクロってなってます。富士フイルムさんはココがフィルムの名前になっているのですな、PROVIA、Velvia、ASTIAなんてリバーサルフィルムだし、ACROSはモノクロの名フィルム。PRO Neg.Hi、PRO Neg.Stdとネガフィルムも2種類、クラシッククロームなんて名前のどう見てもコダクロームをシミュレートしたモードも。あとモノクロとセピアがあります。
フィルムを作ってきた会社だから出来るフィルムファンにはそそるモード。じっくり試してみるのはまだこれからなのですけどね、ファインダーの隅っこにフィルムのアイコンが出ているだけで嬉しいですな。たくさんのフィルムがカメラの中に入っているっていうのがなんだか嬉しい。(笑)
で、ブラケティング撮影にフィルムシミュレーションを設定しておくと一回シャッターを切ると自動で3カット、フィルム違いで撮影できます。登録するフィルムは任意に選べるのでリバーサル、ネガ、モノクロなんてのも有り。う~んなんだかヤバいなぁ。(笑)
あとフィルムの粒状感を加える設定があったり、ハイライトやシャドウのトーンを細かく設定できたり、なんだかすごくフィルム寄り、これホントデジカメ?ざっくり取扱説明書読んだだけでもフィルムファンがやってみたいことがほぼ網羅されてる感じがしました。富士フイルムさんが考えるデジカメってこんな世界なんですね。フィルムカメラと一緒に持ち出して撮り比べてみるのも有りかなと、なんだかじわじわ楽しくなってきましたよ。(笑)

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2018年4月12日 (木)

買ったのは、富士フイルムさんの X-T20シルバー。

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新しく買ったカメラがデジタルカメラなのを言い訳したオジサン。買ったのは富士フイルムさんのX-T20シルバーのレンズキット。価格.comでじわじわ値下がりしているのは見ていたのですけど、ヨドバシカメラで買いました。ポイント還元分を差し引くと他店とほとんど変わらない値段だったのと、運よくタイムセールでさらに1万円引きと言う事で決断してしまったわけで。
フィルムカメラだと中古カメラかジャンクカメラばかりなので新品のカメラを買うって何年ぶりだろうって思い返してみたら、2008年にEOS 5D MarkIIを発売と同時に買ったのが最後でした。10年間新品カメラを買ってないとは思いませんでしたな。ただEOSシリーズは、数年前に父親が買ったのを借りっぱなしで使っているEOS Kiss X7ばかりになってます。ホント小さくて軽いですからね、もうこれで十分、フルサイズのデジタル一眼レフはいらない。(笑)
年齢とともに劣化が進むオジサンにとって、小さくて軽いってまさしく正義だと思いますね。昨年久々にEOS 5D MarkIIにEF16-35mmF2.8L USM付けて持ち出したら、しっかり後悔。重いデカイで動き回れねぇ状態、もう重たいカメラは無理って思いました。
フィルムカメラも重量級なのは持ち出しを躊躇してしまいますな、どうしてもこのカメラでなきゃってのがない限り出番が激減、ペンシリーズやリコーオートハーフ、マミヤスケッチにフジペット35、中判はペルケオばっかりになってます。
で、そんなオジサンが10年ぶりに買ってしまった新品カメラ、富士フイルムさんのX-T20はまず小さい、フジペット35と横幅はほぼ同じで高さがほんの少し高いぐらいの大きさ。そして軽い、キットレンズの方が重く感じるぐらい。見た目がクラシックなテイストだけでなく実際にフィルム一眼レフ使っているのと変わらない操作感。
トップカバーのシャッタースピードダイヤルだけでなく、レンズの種類によりますけどちゃんと絞りリングがあるのは感動、今のレンズってボディー側のダイヤル回して絞りを変えるのがほとんどですけど、昔のようにカメラ構えてファインダー覗きながら、左手で絞りリングカチカチ、右手でシャッターダイヤルカチカチ出来るのですな。嗚呼なんだかこの操作だけでオジサン嬉しい。(笑)
アナログな操作感で楽しめるX-T20、だけど中身は最新のデジタルカメラ、いろいろ細かな設定が山のようにあります。マニュアル読んでも、全然頭に入ってきませんな。フィルム時代から使っているキヤノンEOSシリーズなら最新機種でも何となく分かるのですけど、それしか知らなかったオジサンの初めての富士フイルムさんのカメラ、メーカーが変わればアプローチの仕方も違うのがよく分かりました。
今通勤電車の中で必死でマニュアル読み込んでます。何とか全容を理解してやろうという。使いこなすまでまだまだ遠いX-T20、フィルムカメラならこんな事無いのにね。(笑)

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«富士フイルムさんが白黒付けたモノクロ事情に思う。