2018年7月22日 (日)

多い日も安心。(笑)

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女性が使うアレの話じゃないですよ、オジサン男ですからね、カメラバッグのお話。オジサンが写真とカメラに目覚めた頃は、まだ銀箱と呼ばれるアルミ外装の箱型ハードタイプのカメラバッグも幅を利かせてました。デパートやスーパーの屋上で催される新人アイドルのイベントには銀箱持ったカメラ小僧が集ってた時代。上に乗って少しでもいいポジションから写真を撮ろうとみんな必死、アイドル系グラビア雑誌の投稿ページにはそんな写真があふれかえってましたな。(笑)
この銀箱、オジサンも若い頃、貰い物のを使っていた事があります、ところがすぐに使わなくなりましたな。以外とモノが入らないのですよ、仕切板で区分けしてみると決まりきったものしか入らない。無駄なスペースが多いのですな。なのに重たいわ、電車やバスの中でじゃまになるわ、歩きながら中の機材を取り出しにくいわでお蔵入り。
完全密閉できるわけでないので、乾燥剤を入れて防湿ケース代わりにも使えませんでしたしね。部屋に置いておくと完全に邪魔者、結局CD入れに使っていたような記憶があります。(笑)
カメラオジサンが持ってた牛革の箱型のカメラバッグも写真用品カタログには載ってましたけど、だんだん見かけなくなりました、時代はソフトタイプのカメラバッグへ移り変わっていった時代。憧れのテンバやビリンガムはとても買えず、よく似た国産某写真用品メーカーの物を使ってましたけど、すぐダメになりましたな、機材満載で無理矢理ファスナーを閉めたところ、ファスナーの縫いつけ部分がピロピロピロ~って外れてしまって終りました。見た目もよくて安かったけど、それなりって事だと思い知りましたな。
その頃キヤノンオリジナルグッズで売っていたハンティングワールドそっくりのバッグは良かった。軽量なバッグで機材詰め込んでも軽く感じましたからね、ストラップがすり切れて、それを自分で縫いつけて使い倒しましたけど、最後は底が抜けました。(笑)
清水の舞台からバンジージャンプして買ってしまったのがテンバのP-595。これは本当に丈夫で、何でもかんでも放り込んでも全然大丈夫、見た目以上に入る感じがしましたな。生地も丈夫で肩から掛けているとバッグが当たる部分のジーンズがすり切れましたからね。あの頃穿いてたジーンズは全部同じところに穴があいてましたよ。(笑)その後に使い出したのがドンケ、キャンバス地で実に軽量、なのにタフなカメラバッグ。気に入ってしまってそれからはドンケばかりになってます。
ずいぶん前ですけど旅行で広島に行ったとき、調子に乗って重量級二眼レフカメラ「マミヤC33」をいつもの機材にプラスしてドンケF-2に入れて行ったのですけど、それと着替えでほぼイッパイでした。
広島って実は駅から少し歩いた所に、中古カメラ屋さんが密集しているのですな。じっくり見て回ってたらレア物のアクセサリーだとか、ジャンクカメラだとか色々見つけてしまって、気が付くと結構なお買い物。ドンケのデカいバッグと袋下げてたら写真撮れませんからね、何とかひとつにまとめようと、アレコレしながら入れていったら全部入ってしまったという。
いっぱいだと思っていたのに、まだまだ入りましたな。コレちょっとびっくりしました。見た目以上の収納力に、機材や荷物が多い日も安心なドンケ。さすがに重たかったですけどね。あ、お土産のもみじ饅頭の箱はさすがに入りませんでしたな。(笑)

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2018年7月21日 (土)

ヘタレオジサンの真夏こそ中判で。

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暑さに弱いオジサンにとって、毎年この季節は地獄です。10時ぐらいにすでに室内気温が30度越えって、温度計見ただけで死んでしまいそうですな。エアコン入れるとかえって調子を崩すので、極力つけません。USB接続の卓上扇風機でしのいでおりますよ。それでも汗がボトボト落ちてきますけどね。とても長時間パソコンの前に座ってられませんな。
こういうときは早起きして早朝にさっさっと用事を済ませてしまってカメラを持って出かけるのが得策かと。どこにいても暑いですからね、気持ちを切り替えて暑い時期に、暑いのを承知で出かけてしまう方が、かえって良かったりします、街歩きの後のビールもおいしいですしね。(笑)
ただ炎天下を歩き回るわけですから、熱射病、日射病には十分注意しなくてはいけません、水分補給もしっかりと、よ~し撮ってやるぞなんて、頑張り過ぎるのも良くないですな、ふらふらになるまで歩くなんて自殺行為、ちょっと歩いて休んで休んで、またちょっと歩いて休むぐらいのヘタレ感が丁度イイかと、ほぼ休んでばっかりですな。(笑)
季節柄持って出るカメラも吟味しなくてはいけません。たくさん撮れるハーフサイズカメラはよろしくないかと。たくさん撮れる分ついつい頑張って撮ろうとしてしまいますからね。フィルムの残り枚数が中途半端だと、もうひと頑張りして撮りきってやろうかと思ってしまいます。その分どんどん体力消耗、そのうち動けなくなって公園のベンチで座り込んでしまいかねませんからね。(笑)
で、オジサンセレクトは中判カメラ。6×6判ましかく中判カメラなら120フィルムで12枚、この12枚ってところがいいのですな。休み休み撮り歩くには丁度の枚数。一枚撮るのに露出計で測って、ピント合わせして、構図を決めてじっくり時間をかけて撮るわけで、枚数よりも内容重視、撮る作法も撮る内容も、12枚の中にぎゅっと押し込む感じで、被写体を選びながらぼちぼち撮り歩くのが楽しいかと。
夏場だと古いカメラのグリスも柔らかくなるのか動きもスムーズですしね、そんなに歩き回ってなくても、じっくり撮っているので何だか充実感はいつもよりありますな。12枚撮りきって、まだ行けるかなって思ったら、もう一本撮ったとしても合計24枚ですからね。
カメラ1台にフィルムとペットボトル飲料も各2本、真夏の写真は短時間決戦で濃い写真が楽しいかと。撮りきったら、終わった終わったで、冷たいビールが待ってます。(笑)

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2018年7月19日 (木)

並んでまで買うパンは無い。(笑)

地元駅前のビル1階に数年前移転してきた人気パン屋さん、食パンが焼き上がる時間になると整理券を渡されたお客さんの行列がいつもできています。元町にある某パン屋さん、場所が分かりづらい所にあるのに、人気があるのか食パンや定番のパンは予約しないとまず買えなくなってます。
商店街と南京町の間の路地にもパン屋さんが1年ぐらい前にできてましたし、地元に最近できたパン屋さんも、焼きあがる先からどんどん売れてるみたいで、いつ通ってもお客さんでイッパイ。小さなお店なので外で待ってる人も結構いますね。商店街に昔からあるパン屋さんの斜め前にもパン屋さん。
神戸って、白いご飯食べる人いないのってぐらいパン屋さんが多いですな。最近も1軒、新しくパン屋さんができてました。何だか工事をしているので新しくお店ができるのかなって見ていたらパン屋さん。こっちにもパン屋さん、あっちにもパン屋さん。みんなそんなにパン食べてるの?さっぱり分かりませんな。(笑)
オジサンはご飯派なので、パンは休日の朝御飯ぐらいでしか食べませんけど、家内はパン好きなので色んなお店で買ってますな、ココって決めてるお店も数軒あるみたい、電車に乗ってわざわざ買いに出かけてます。
おいしければどこのパンでも全然OKなオジサンは、そこまでのこだわりがないので出された物を文句も言わず食べてますけどね、これおいしいって思うのは確かにありますな。同じ種類のパンでもお店によって全然別物なぐらい違ってたりします。値段もピンキリ、高いからっておいしいというわけじゃないのが不思議なところ。そう思えば、これだけパン屋さんが多い神戸って、食べる人の好みの数だけパン屋さんがあるのかもって納得できますね。今はケーキ屋さんよりパン屋さんの方が多いような気がしますよ。(笑)

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地元に古くからあるパン屋さんが5月にリニューアルして、コッペパン専門の「コッペ・プリュス 」ってパン屋さんになってました。それまでは色々なパンを置いていたお店だったのですけど、コッペパンに特化、色々な具材を挟んだコッペパンが並んでいます。こういうお店はなかったので、早速家内が買いに走ってましたけどね、結構おいしかったですよ。ずいぶん思い切ったリニューアルでしたけど、ハンバーガーとはまた違う趣があって、こういうのもなかなかいいなぁと思いました。
たかがパン屋さんですけど、これだけたくさんあるとブログのネタにもできますな。ただお店の前の行列を見て、子供の頃教科書に載っていた某社会主義国のパンの配給に並ぶ人たちの写真を思い出してしまうのは、昭和なオジサンだからでしょうか。(笑)

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2018年7月17日 (火)

クスリのリスク。

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普段少々の事では薬を飲まないで、おとなしくして直してしまおうとするので、どうにもならず薬を飲んだら、てきめんに効きますな。もう怖いくらい効きますよ。そう思うと薬ってすごいですけど、効いた分副作用がありそうで怖さも感じます。普段お酒ばっかり飲んでるので、よけいに効くのかもしれませんけどね。(笑)
薬にまつわる思いでって、皆さん色々あると思いますけど、オジサンもありますな。小学生の頃、からだが小さかったので、栄養補助のためだと思うのですけど、学校のお医者さんからの指導で、夏休みに肝油だとかビタミン剤だとかの錠剤を飲まされたことがあります、好き嫌いが多かったのも原因かと。
ところがその錠剤が飲めない。水と一緒に飲み込むのがどうしてもできなくて泣き叫んでました。噛んでバラバラにしてしまえば飲み込めるかと、肝油を噛んだら、気持ち悪い匂いの油が口の中に充満、おえ~ってなりましたな。もう苦痛以外のナニモノでもありませんでした。毎食後この儀式があるわけで、飲む振りして捨てちゃおうと思っても、しっかり母親の監視付き、一日3回たった数粒の錠剤が飲みこめないという、悲しい夏休みでした。
ビタミン剤を飲んでいるとオシッコの色が蛍光色になるのもいやでしたね。変なものが体から出てるみたいで気持ち悪かった。
子供の頃だけでなく、今でもそうですけど、飲んで効果てきめんというか、ぶっちぎりだったのが正露丸。糖衣錠じゃなくて、オレンジ色のキャップの茶色の瓶に入った、あの黒い丸いやつ、腹痛の時は効果絶大、匂いをかいだだけで直りそうな気がしましたからね。コレはなぜかすんなり飲むことができましたな。
口の中に長く入れていると舌がしびれるし、あの匂いがいつまでも消えなくなるので必死で飲みました。それより腹痛の方が我慢できなかったのもあります。飲んでしばらくすると何事もなかったように効きましたからね。母親におなかが痛いと言うと即、正露丸の瓶が出てきましたな。(笑)
これも副作用のひとつなのだと思うのですけど、お医者さんで処方してもらった湿布薬を貼ってたら、後から痒くなってきて、はがすとそこだけが赤くなっていたのですな。皮膚が弱いってわけじゃないので、合わないのかなと思いつつ注意書きをみたところ、貼って紫外線に当たってはいけないと書いてありました。白いTシャツで出かけたので紫外線を通してしまったみたい。すぐ治まりましたけど、何だかこう言うのって怖いですな。湿布薬の注意書きなんて読みませんしねぇ。
困ったときの神頼みならぬ、緊急事態の時の薬の力、ありがたいですけど注意書きはちゃんと読みましょうね。(笑)

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2018年7月15日 (日)

XF18-55mm F2.8-4 R LM OISレンズの事を少々。

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X-T20とマウントアダプターでオールドレンズ遊びに夢中になっているオジサン。一緒に買った標準ズームレンズがすっかり置き去りになってます。(笑)X-T20にオールドレンズが似合うというのもありましてね、なんだか出場率が低くなってますな。
見た目はダサくてもカメラだけはお洒落でスタイリッシュに決めたいオジサンが思うに、X-T20って小型でクラシックな見た目なので、今時のズームレンズが似合いませんな。どうもレンズばかり目立ってしまってイマイチ格好良くない気がします。そんな日陰の存在な純正標準ズームレンズにスポットライトを当てようかと。
しかし何ですな、オートフォーカスや手ブレ補正が当たり前になってから、各社レンズの名称がやたら長くて分かりづらいし、覚えられませんな。このレンズも同じ、XF18-55mm F2.8-4 R LM OISだって。表記の仕組みが分かってしまえば何の事はないのですけど、最初後ろのアルファベットが何なのか分かりませんでしたよ。ブログ記事に書くとき、単語登録しておかないとイチイチ打ってられませんな。
ちなみにオジサン、レンズの名前は全部、焦点距離を読み仮名にして単語登録しています。全角数字で「50」と打って変換するとEF50mmF1.8やFD50mm F3.5マクロ、Color Skopar 50mm F3.5が候補に出てきます。ズームレンズは「1855」でEF-S 18-55mmF3.5-5.6IS STMやXF18-55mm F2.8-4 R LM OISてな具合、これスゴク便利、オススメします。
カメラ名も同じ、「いおす」で今まで使ってきたEOSシリーズがずらり候補に。(笑)こうしておけば打ち間違いが無くなりますからね。
それは置いといてXF18-55mm F2.8-4 R LM OISの話。オジサンが勝手にX-T20に似合わないと思ってるだけで、レンズとしての性能はピカイチ、ネットでの評価も高いですな。EOS Kissシリーズのレンズキットに付いてるEF-S 18-55mmF3.5-5.6IS STMもお値段以上の高性能レンズだと思いましたけど、それを上回ると思いました。
標準ズームとしてはコンパクトだし、フードが同梱なのも○、見た目に高級感があるのもイイですな。実際撮ってみると実にシャープ、今時のズームレンズはもうズームじゃないですな、これじゃ単焦点レンズが売れませんよってぐらい良く写ります。広角側の開放F値が2.8なのもありがたい使い勝手のいいレンズ。
わがままなオジサンの希望を言うとするならば、ズームリングをもう少し軽く、代わりに絞りリングをもう少し堅く、クリック感がもっとハッキリ分かるようにしてくれればなぁと思いました。ま、何を撮っても間違いのない優等生な写りなので、小さな事に文句を言ってはいけませんな。(笑)
ボディーとのレンズキットで買うとかなりお得なこのレンズ、最初の1本にぜひオススメなのですけど、富士フイルムさんが、これをレンズキットにすると言うのは他のレンズはもっと高性能って事なのでしょうか、興味がありますけど先立つものが…。(笑)

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